四半期スパンで生きる

こんばんは。
ココザス安藤でございます。

当社は7月設立でして、1月〜3月は第3Qにあたります。

第2Qはもちろん第3Qも後半までは投資フェーズだった為、
本格的な回収フェーズに入ったのは3月からでした。

そして、第4Qは一気に回収に入るという攻め方であります。

私自身、元々事業マネージャー歴が長い為、
プレイヤーとして現場の第一線で数字を作る作業よりも、
数字や事実を元に適切な采配を行い、PDCAを高速で回しながら、
クウォーター単位で事業を大きく育てていく作業の方が性に合っています。

いよいよ自分がもっとも得意な働き方ができる時期がきたので、
ここからは事業を大きく育てていくことに注力していけそうです。

そんなこんなで、3ヶ月お疲れ様!ということで初の社外会議を実施してきました。

▼海が見える会議室
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▼全員写っていないけども
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▼夕方からは場所を移して
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四半期スパンで生きる

私は仕事というものは、「四半期」という軸で動かしていくのが
もっとも成果が出やすいと思っています。

インフラビジネスなどは数年単位で見ていくべきでしょうが、
基本的な営業系の仕事というのは四半期で動かしていくのが良いでしょう。

単月トップを取る営業マンよりも
3ヶ月安定して高い数字を達成する営業マンの方が価値がありますし、
それにあわせて報酬設計も単月で評価すべきではないと思っています。

今まで様々な方を見てきて、「本当の実力」というのは
単月では計れませんが、3ヶ月も見ていればおおよその事はわかってきます。

また、「本当の実力」を持っている方には決まって「安定感」があります。

当然ながら経営者には「安定感」が求められるわけで、
その曖昧な力が測られる一つの時間軸として3ヶ月というのが最小単位であると思うわけです。

財務諸表を眺めていても、前月比という指標にフォーカスしていると
なかなか事業の実態は掴めませんが、前四半期対比を追っていくと事業の好不調が見えてきます。

 

今、毎月毎月を一生懸命に生きているビジネスパーソンの方は、
少しだけ肩の力を抜いて、四半期で物事を考えることをオススメします。

1ヶ月なら全く休まず戦うこともできますが、
3ヶ月だとさすがにパフォーマンスが落ちてくるものです。

だとすると、コンディション調整や休暇の取り方などもしっかり考えないと、
成果を出し続けることはできないわけです。

物事の振り返りとしても、3ヶ月というスパンは成長を実感できる良い期間なので、
3ヶ月死ぬ気で働いたら連休をとり、温泉にでも浸かりながらゆっくりと振り返りをして、
その後にこれから3ヶ月のことを考えるというサイクルは非常にオススメです。

是非、試してみてください。

ココザス安藤義人の【学校では教えてくれないお金の話】

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