2019年を振り返ってみて

さて、毎年恒例の大晦日ブログを書いてみようと思います。

本日だけはいつもの資産形成ブログではなく、創業期に書いていたようなベンチャー企業経営者ブログ的な感じで書かせていただきます。
(あ、つまり自分に対する備忘録的なやつです…)

それでは早速いってみます。

2019年度の振り返り

2019年1月〜3月(第3期Q3)

年明けのキックオフ合宿は忍野八海から。
1月上旬に1名がジョインして5名でのスタートでした。

前の四半期に相当追い込んだこともあり、この四半期は業績的には横ばい。

1月も2月もあまり調子は良くなくて、まだまだ不安だったことを思い出します。

記憶を振り絞っても特に書くことがなく、あれ?俺仕事してたのかな?と感じています・・・

ただ、この時期に大きな変化がありました。

2月からM氏がジョイン
これで6名チームになりました。

振り返ってみると、彼の成長のおかげで一気に組織拡大に舵を切れたので本当に感謝感謝です。

最終月の 3月は単月の過去最高業績を達成 し、翌四半期に弾みをつけます。

二度目の海外出張で、インドネシアのバリ島に行ったのもこの頃でした。

▲クタビーチ?にて、めちゃ綺麗な夕日を拝みましたとさ

 

2019年4月〜6月(第3期Q4)

最高業績の3月を終えて一気に伸びるぞー!と思っていた矢先、私にとって非常に大きな出来事がありました。

何かというと、創業メンバーの脱退。
創業メンバーといっても、ココザスを一緒に立ち上げた共同創業者です。(よくあるエクイティ揉めはありませんが)

同時に抜けた者がおり、また4名体制に逆戻り・・・

経営という仕事をやっていると、本当に次から次へと問題が起こるものです。

しかし!!
この頃はじめた取り組みが今に繋がっています。

何かというと、様々なマーケティング施策。

・セミナー開催
・メルマガ発行
・資産形成ブログ開始

今では私の注力分野でこればかりやっているので意外ですが、すべて5月からはじめた取り組みです。

▲記念すべき最初のセミナー

 

業績はというと、創業メンバーの脱退後、すぐに組織体制を整えたこともあり、 四半期ベースで最高業績を達成 することができました。

はじめてのボーナスも支給でき、無事に 第3期の決算を大幅な黒字 で締めることができました。

ピンチは最大のチャンスということを身をもって学んだ3ヶ月でした。

 

2019年7月〜9月(第4期Q1)

ここから今に繋がる快進撃のはじまりです。

キックオフ合宿の様子はブログに残っていたので、こちらから

第4期キックオフ合宿

何よりも一番大きかったのは、今では社内の裏ボスに成長した初の女性社員がジョインしてくれたこと。

社内の総務全般を担ってくれたおかげで、私が未来に向けた時間を取ることができるようになりました。

この頃に打った手が次々とかたちになっていきます。

7月以降はあまりに多くの手を打っており、いちいち書いていられない為、あとでトピックスとしてまとめます。

業績としては、前の四半期が非常によかったこともあり、売上は伸びたが粗利益は少し下がって四半期を終えました。

しかし、この時期の打ち手がいずれ大きな成果に繋がることは私の中では完全にわかっていました。

▲今思い出しても、取材ばかりしていた時期

 

2019年10月〜12月(第4期Q2)

記憶がないくらいに仕事ばかりしていたこの3ヶ月。
台風被害の傷が癒えない千葉県鴨川市の合宿からスタートしました。

写真には全員写っていませんが、10月頭の時点で5名ですね。

この後、10月中旬にマーケティング部門の責任者がジョインしてから更に成長が加速します。

この3ヶ月で何度セミナーを開催したかわかりません。
すべて、このマーケッターの力です。

10月は新商品として、
トランクルーム事業に着手。

この3ヶ月、とてつもないペースで新規物件を買い付けることができています。

12月になってからは、怒涛の大型セミナー。

規模もどんどん大きくなっており、100名超の場にて2回ほど登壇させていただきました。

 

▼こちらはLIFFUL主催の先日のセミナー

日本3.0時代に必要な資産構築術 Part.1

 

12月から営業部に新たな仲間がジョインして、7名チームになりました。
まだ日が浅いけれど、彼にも本当に期待しています。

営業担当役員が業績に対する責任を負う体制にしてからは、私は現場からほぼ離れることができていて、①マーケティング関連の仕事、②人材のリクルーティング活動、③新規事業の立ち上げに注力できています。

この3ヶ月は右肩上がりの増収を続け、 12月は単月の過去最高業績を更新 しました。
もちろん、 四半期ベースでの過去最高益も更新 することに。

完璧なかたちで2019年を終えることができました。

総括:一年を振り返ってみて

振り返ってみると、あっという間の一年だったなぁという感覚。

4月に共同創業者が離れたのは大きな出来事でしたが、良いタイミングだったと思うようにしています。

起きた事実は変えられないけど、その出来事をどう捉えるかは自分の捉え方次第で変えられる。

それに、今後も数えきれない数の出会いと別れがあるので、いちいち落ち込んでいたら会社が成長しないわけで。

経営者としては結果がすべてなわけだから、その後に会社を大きく伸ばせているのであれば、結果的によかったと思うしかない。

トピックス
特に7月以降は変化が多すぎたけれど、改めてトピックスをまとめると、

・営業部ナンバー2のジョイン(2月〜)
→今では完全なるエースポジションに

・共同創業者の退職(3月末)
→引き継ぎがうまくできず、一瞬社内が混乱

・マーケティング強化(5月〜)
→メルマガ、ブログ、Twitter、その他SNSをスタート、自社主催セミナー開始

・海外ファンド会社との業務提携(7月〜)
→商品ラインナップが大きく変化

・初の女性メンバーがジョイン(7月〜)
→ここから、明らかに成長が加速しました

・ブランディング活動(8月〜)
→様々なメディアに出ました

・創業期からの右腕を役員登用(9月〜)
→実質的には4月以降、収益に関わる業務を権限委譲

・本格的に採用活動スタート(9月〜)
→現状7名+来年ジョインすることが決まっているメンバーが3〜4名決まっています

・グループ内に宅建業者を設立(9月〜)
→マイホーム購入、賃貸仲介ビジネスを開始

・マーケティング部に責任者がジョイン(10月〜)
→ここから更に成長が加速

・トランクルーム事業に着手(10月〜)
→一年後に振り返ったとき、大きな成長エンジンになっているはず

・日経、LIFFULでの大型セミナー(12月〜)
→100名規模のセミナーを連発。掴めてきました

こんなところでしょうか。
振り返ってみると、ほんまによく仕事したなーという印象。

もちろん、まだ全く満足していないし、足りていないけれど。

自己採点

改めて振り返ってみると、上半期は何をしていたんだろう?という感じで、、。

ラスト3ヶ月の感じで一年間突っ走ることができれば良かったけれど、一年通すとそこまででもないですね。

ということで、 自己採点は70点 くらい。

来年は100点取れるように、更に命を削って頑張らないといけません。

業績

1月〜12月で区切ると、 粗利益ベースで前年対比2.3倍増 という感じなので、まぁボチボチ伸びているかなと。

数字は伏せますが、伸び率としてはこんな感じで成長中。

2020年はここから更に倍の成長を遂げるつもりです。

組織力

とは言え、業績というのは実はどうでもよくて。

何故かというと、ある一定期間を切り取った業績というのはいくらでも調整ができます。

例えば、クレーム覚悟でハードセルをすれば当たり前ですが売上があがりますね。結果として利益が残りますよね。
しかし、その弊害は必ず来るわけで、、、

私は30年間成長し続ける企業グループを作りたいと思って、日々の経営に向き合っています。

そうなると、業績よりも大事なのは組織力(企業文化、メンバーのロイヤリティ、お客様のエンゲージメントなど)なんです。

それでいっても、今はかつてない程に良いかな?と感じています。

来年は大量採用で一気に負荷を掛けるつもりです。

以前に採用で大きな失敗をしているので同じ過ちは繰り返さないと思いますが、もしかしたら一時的に企業文化が弱まるかもしれない。

それを乗り越えたときに更なる高みにいけると思って、どうにかやり抜きます。

2020年について

私がわざわざ年末にブログにて備忘録をまとめているのには意味がありまして。

明確な目標を公言しているからこそ、毎年着実に目指す組織に近づいていっているのです。

ということで、例年通りここに目標を記しておきます。

抱負

後から達成をチェックできることとして、

『2020年の目標』

・第4期予算達成(6月末までに)
・書籍出版(6月末までに)
・オフィス移転(9月末までに)
・大型のファイナンス(9月末までに)
・正規雇用18名(12月末までに)

このあたりはやりきろうと思います。

また、事業に関する細かな数字の目標は色々とある為、そちらについては社内でコミットメントさせてもらうつもりです。

 

そんなこんなで、大分長くなってしまいましたが、この辺でパソコンを閉じようと思います。

あっという間の一年でしたが、今年はようやく経営者としてのスタートラインに立てた一年でした。

本当にたくさんの方にお世話になりました。

毎年同じことを言っているのですが、トピックスをまとめてみても結局は「人」にまつわることしかない。

一人で生きているわけではなく、「人」との繋がりでなんとか生きていられるということでしょう。

お世話になった方々に対する恩返しは一生終わりません。

次なる一年も「人」を大事に、利他の精神を忘れずに経営に向き合っていきます。

 

お世話になったすべての方々へ。
今年も本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

2019年大晦日
安藤義人

ココザス安藤義人の【学校では教えてくれないお金の話】

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