伸びシロ

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おはようございます。
ココザスの安藤義人です。

早朝のオフィスの張り詰めた空気が大好きです。
前職のベンチャーで2期目の頃、自発的に自分のチームメンバーと共に5時出社をしていたことを思い出します。

あの頃フルコミットしていたメンバーが数年経った今、経営者になってそこそこ上手くやっている現実を見ると、やはり伸びる人は常人とは違う行動習慣をもっており、尚且つそれを維持するエネルギーがあるなぁと改めて思う次第です。
逆に、あれだけ刺激的な環境だったにも関わらず、「普通」に過ごしていた方々は現在も「普通」の人生を過ごしているので、面白いものです。

さて、当社では現在、エン転職で求人広告掲載の真っ只中です。
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日々、たくさんの方々と面接していて感じるのですが、将来的に成果を出すであろう方は大体感覚でわかります。
前職時代から100名以上の方と面接をしてきて、実際に40名程度は採用をして一緒に働いてきていますが、「面接者がする質問の質」でその方のビジネスパーソンとしての伸びしろが決まる気がします。

変なバイアスが掛かっても良くないので、ここでは割愛しますが、代わりに「こんな人材は確実に伸びますよ!」という事例をいくつかシェアしたいと思います。

 

例えば、下記のような考え方のビジネスパーソンは高確率で成功します。
※ここでは、分かりやすく「成功」=年収1000万円程度と定義

「仕事の報酬は来月入るインセンティブ」ではなく、

「仕事の報酬はより責任のある仕事」

 

「時間ギリギリに出社して、業務時間がスタートしてから日報提出」ではなく、

「自発的に早朝出社。皆が出社するときには既に一休みの時間」

 

「忙しすぎて何もできない」ではなく、

「忙しい日々の中に自分で楽しみを作り出す」

 

「コミュニケーションにおいて感情が入ってしまう方」ではなく、

「常に合理的判断のできる方」

 

「厳しい今に目を向ける」のではなく、

「この先にある明るい未来に目を向ける」

※まぁ、この思考法の方にとっての「未来」とは大概もっと厳しい環境なのですが。だからこそ、更に成長するというスパイラルにハマると強い

 

まぁ、他にも挙げるとキリがないですが、当たり前のことですよね。
ただし、この当たり前のことを実際に実行できている方って1%未満だと思います。

だからこそ、給与所得者として年収1000万円稼ぐ方が全労働人口の4%に満たないというのも、そういうことなのでしょう。

ここまで読んで、「ブラックだ!」とか「そもそも生き方が違う」などと少しでも感じた方は、当社というよりは資本主義社会が合わないと思うので、もっと上手い生き方を模索することをオススメします。
逆に、「あー!この感覚わかる」と思った方は近い将来とっても伸びると思いますので、是非当社でしばらく下積みした上で自身のタイミングで起業してみたら良いと思います。

本日も朝一から面接なので、楽しんで臨みます!!