仕事って楽しいなぁとつくづく思う

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こんばんは。
安藤義人です。

日々、沢山のことを考えながら充実した時間を過ごしております。

同じ理念(僕らは志と呼んでいます)を持つメンバーと一緒に荒波の中を進んでいくという行動は本当に楽しいなあと。
どれだけキツくても、ぶつかりあっても、その全てが志を為すための過程であれば、すべてのコミュニケーションが真剣になり、関わる全員の為になると思っています。

本日は「仕事」について自分の私見をまとめてみようと思います。

成人男性は起きているほとんどの時間を仕事に使っています。
望む、望まないに関わらず、これは仕方のないことだと思うんですね。

その大前提がある上で、、、

じゃあ人生の大部分の時間を使う仕事という活動をより楽しく、ワクワクと過ごす方が良いに決まっていますね。
これは誰しも異論がないはず。

ただし全員がそれを100%体現できているかというと、そんなことなくて、
大切な命をすり減らしながら行っているはずの自分の仕事に対して、愚痴や不平不満が出てしまうのが当たり前のことになっています。

偉そうに言える立場ではなく、僕自身も昔はそうでした。

ことあるごとに文句ばっかり言っていました。
何も生まない誰かと陰口や、可愛くて仕方ない自分を擁護する為に誰かを下げる。自分が正しいと主張する。そう思いたい。

・・・。
ある時、気づいたわけです。

自分、めちゃくちゃダサいなと。情けなすぎて涙が出るぜ、と。

冷静になって考えてみると、そんな惨めな発言をしている自分が得られるものって何もなかったんですね。
だからこそ、ワクワクと仕事している人を見ると妬んでいたし、ひがんでいたのでしょう。

ただ、ある人と出会って僕はそれまでの自分の生き方を変えて、最高に幸せな人生を自分自身の力で作ってみたい!と思えたんです。
最初は「したい!」からのスタートです。
それでいいと思うんです。以前の自分からしたら、大きな第一歩ですから。

はじめはどんなきっかけでもいい。
「なんか悶々とする」「このままではダメになってしまうかも」「あんな風になりたい」

どんなことでもいいです。
少しでもいいから、昨日よりもちょっと成長したい。ちょっとだけ格好よくなりたい。

そんな事を意識し始めるようになってから、仕事が本当に楽しくなってきたのです。
月並みの言葉でいうと、「やらされる仕事」から「やる仕事」へ、ってやつ。

一度きりの人生、どうせならね、自分がやりたいことをやりたいように、最高の仲間と一緒に過ごしたい。
欲しいものがあったら値札を見ずに買いたいし、行きたいところがあったらいつでも自由に行きたい。

誰だって、スタートはちっぽけな欲求を満たすこと、それが原動力になってはじめの一歩を踏み出します。

まずはね、今日の自分を否定して、明日から新しい気持ちで人生を生きることがとっても大事だと思います。

「そんなの当たり前だけど、人生はそんなにうまくいかねーよ、こら!」
「相変わらず、綺麗事ばっか言ってんじゃねーよ、おい!」

と思う方がいるのも重々承知。

人間のマインドってそんな簡単に変わりませんからね。

僕自身が体験者なのでわかりますけど、
昨日の自分だったら発していた愚痴を喉元で止めるのってすごく大変。

口癖のように吐いていた弱音を我慢して、格好つけるのって本当に大変。

だけど、本気で自分変えたいと思って、律して、毎分毎秒そのトレーニングをやっていたら本当にマインド変えられますよ。

そして、自分の思考・取り組む姿勢・物事の捉え方がネガティブ→ポジティブに転換した時に、絶対に仕事の成績が上がるんです。
そうすると、給料が変わり、コミュニケーションが変わり、心に余裕が出てきて性格すらも変えられます。

ダラダラと考えを述べてきましたが、何を言いたいかっていうと、結局すべてはマインドだってことです。

仕事は楽しい。
つらいことは全て未来の自分へのプレゼントである。

と、恥っ気もなく真顔で言えるようになった時に、昔の自分が望んでいたものって全て手に入りますから。

今、僕に関わってくれている全ての方々に必ずそれを体感してもらうつもりです。 今以上にもっと、という意味で。
そのために誰よりも必死こいてやるし、絶対に多くのものを得てもらって、少しだけ感謝してもらえる自信があります。

もしね、それができなかったら周りから誰もいなくなるわけで。
そうなったら時間を使わせちゃった仲間たちにきちんと謝った上でもう一度ゼロからやり直せばいいだけです。

良いこと、悪いこと含めて、すべてに感謝!と思えるようになると、仕事は絶対にうまくいくし、結果的に人生って絶対に良くように出来てると思います。

僕らは、関わるすべての方への感謝とリスペクトを忘れずに、昨日より今日、今日より明日、もっとワクワクするチームを作っていくつもりです。

台風が去ったあとの蒸し暑い夜に、そんな事を考えてました。

安藤義人