静かに、穏やかに

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こんばんは。
ココザス安藤義人です。

毎日外出が続くと、なかなかブログを更新する時間がなくて、ついつい後回しになってしまいます。

最近、知人から「どう?順調?」などとお声掛けを頂くのですが、「順調」の定義がわからなくなっています・・・

毎日、売上の記録を更新し続けていると順調?
利益が出ていなければ順調ではない?
つまり、投資を抑制していると順調?

そもそも、売上が立つこと=順調なのか???

とか、考え始めるとキリがありません。

敢えて定義付けするのであれば、30年計画のうちの1年を想定通りのペースで進んでいれば、ひとまず順調と言えるのかなぁ。
となると、マイルストーン毎の目標は定性的にも定量的にも達成しているから当社は非常に順調と言えそうだ!

長くなりましたが、冒頭の知人に対する回答は以上となります。

さて、今ですねぇ、中長期の経営計画を立てながら仕事を進めておりまして、タワーマンションを建てる工程でいうと、基礎工事どころか、地権者のコンセンサスを取ろうと根気よくご挨拶に行っているくらいの段階です。
よくね、「良い土台がないとタワーマンションは立たない」とか「それじゃ、砂上の楼閣じゃ!」とか言いますけど、土台とか基礎工事とかよりもっと前の段階です。

これは決してネガティブなことではなくて、僕としては非常に順調に近隣住民のコンセンサスが取れ始めたなー、と。
さて、基礎工事の業者さんはどこに依頼しようかなー、と。そんな段階であります。

地権者のコンセンサスをしっかり取ろうが、地上げ屋のごとく突き進もうが、正直マンションの質に変化は現れません。
それこそ、基礎工事がよければ良いマンションが建つわけです。その通りだと思います。

しかしですね、そもそも最初の都市計画に欠陥があったり、根回しに手抜きがあると、後々確実にトラブルが起こります。

そのリスクを極限まで下げる為に大事なことは、竣工を焦らないことだと思うのです。


当社に関わってくださるすべての方に、ワクワクする世界を体感していただく為に、急がず、焦らず、しっかりと進めて参ります。

今、良い感じに会社力が付いてきました。
これから仲間も一気に増えていくので、まずはボードメンバーで一致団結して、「基礎の基礎」を固めていくぞー!

静かに、穏やかに。
永続する企業になる為に、そんな時期も必要かと。